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2009.05/10(Sun)

トラウマかな

昨日ゴマのケガをきっかけにちょっとしたトラウマを思い出しました。

私が小学校低学年の頃、学校の校門の前で怪しげな大人がヒヨコを売っていました。
二つ上の姉と私は親にねだってヒヨコを買ってもらいました。

名前はぴーこになりました

まぁよくある話ですが、この類のヒヨコは短命ですぐに亡くなってしまうパターンなのですが・・・


ある日、私と私の友人で親の許可を得てぴーこを散歩に連れて外にでかけました。

そこで事件発生

私の友人がぴーこを踏んでしまいぴーこが大ケガをしてしまいました
当然友人は逃げるように帰ってしまい、姉はこの件は私の責任だと責めました。
今でもこの話をすると姉は私の責任だと言います。

ぴーこはすごく痛そうにピヨピヨと泣いて(わざとこの字を使います)いました。
今この記事を書いていてもかなり胸が痛みます・・・

当時は今のように動物病院のようなものも少なくて、親はいろいろな病院を探していました。
片足はあきらめてしまえば助かるかも・・みたいなお医者さんもいたみたいでしたが
親戚の近くに名医さんがいて、ぴーこは無事助かる事ができました

親戚に預けた時にはピヨピヨないていたぴーこが、帰ってきた頃にはちょっとトサカがでてきたくらいに成長してました。


成長したぴーこはベランダで飼われることになり、ベランダに私が行くと喜んでやってきて
私の頭の上や腕に飛んできました
ちょっとだけ鷹匠な気分でした。

ぴーこが大人になるとさすがに家では飼えなくなり新潟の田舎にもらわれる事になりました。

幼かった当時は何とも思わなかったのだけど、果たしてぴーこは田舎にもらわれていって幸せだったのかなぁ?なんて思うのです。
かずちゃんは、当時子供だった私にこの件についての決定権はなかったのだから仕方ないと言うのですが、私は飼育放棄をしてしまったような気がしてしまって・・なんとなく胸が苦しくなるのです。

すごく私になついていたぴーこ・・
田舎に行く時どんな風に思っていたのか、かなり昔の事だけどぴーこと話しができたら聞いてみたいと思うのです。

なんだかとりとめの無い記事でした
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